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初夏の親睦会

更新日:2018年7月8日

梅雨明けの青空のもと、今年度初めての親睦会が行われました。

テーマは大人も楽しもう!

家族同士の交流を深め、同時に普段子どもたちの活動フィールドである谷戸の保全活動をして恩返しをするいい機会です。


まずは恒例の湿地復元。大人の背丈ほどもある草を刈り取り、水面が見える状態にすることで谷戸の生き物が増え、蛍も集まる豊かな土になります。ギラギラ照りつく太陽の中、父や母たちが汗を流して作業します。その姿を見守り応援する子ども、草の運搬を手伝う兄弟・・・谷戸の自然のあり方を肌で少しでも感じてくれたのかな?

刈り取りにより現れた水面には早速水が流れ始め、作業をした母は感動していました。


畑チームは苗床の整備で雑草取りと土戻しで汗を流しました。地味ですが、来年苗を育てるためにとても大事で必要な作業です。

その間子どもたちは谷戸を駆け巡り、母たちはお昼の準備を進めます。

恒例の持ち寄りおかずとおにぎりビュッフェ。

野菜おかずがずらりと並びます。ホテルと違い家庭ごとの味が異なるので、美味しくて楽しくて盛り上がります。これぞ自主保育でしか味わえない醍醐味!

兄弟たちが率先して紙芝居を読み、家族紹介を交えながら楽しい食事タイムを過ごしました。

緊急時を想定したリュックを逆さまにして子どもをおんぶするやり方を皆で確認した後、大人も楽しもう、のテーマにそって綱引きや大縄飛びを行いました。何十年ぶり!?なんて声が飛び交う中和やかなひとときを過ごしました。

 
 
 

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