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作品ご紹介

にこにこ会では、展覧会などはありませんが、日々の生活の中でかわいい作品がうまれます。今回は、作品から見える活動の様子をお伝えしたく、今年度の作品を少しご紹介します。


☆絵の具の活動

赤青黄の三原色を使い、思い思いに筆をのせます。

様々な色や形をたのしみ、絵の中で想像の世界が広がっていきます。

シュタイナー教育も取り入れながら、保育を行います。


☆泥団子

泥や水が揃うとすぐに、遊び始める子どもたち。

みんなで泥団子を作り並べているところ、一人がデコレーションをはじめました。

なんとも美しい芸術品です。

いつも枝を持って先頭を行く活発男子の作品です。

アクティブな面と繊細な面を持ち合わす少年で、これからの成長も楽しみです。

家に持って帰る!と、袋に入れて持ち帰りましたが、どうなっていたでしょうか。。

☆クリスマスリース

毎年恒例のリースづくり、1歳のあひるさんも楽しく作れました。

保育者や母は、何も指示をしません。

それぞれの思いで、作る過程を楽しめました。


☆橋づくり

一人が小川に橋を架けました。

一人が始めた遊びが、みんなを巻き込み、病み上がりで終盤まで座ってた子もついに巻き込み、全員で作った作品です。

みんなが参加して木を運び、太くて丈夫な橋になりました。

盛り上がりすぎて、最後は木が無造作にたくさん、たき火と言って遊びが変化していきます。



自然の中で、自らたくさんの作品づくりを楽しみました。


日々の活動については、Facebookでも紹介しています♪

 
 
 

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