作品ご紹介
- にこにこ会 鎌倉
- 2020年3月24日
- 読了時間: 2分
にこにこ会では、展覧会などはありませんが、日々の生活の中でかわいい作品がうまれます。今回は、作品から見える活動の様子をお伝えしたく、今年度の作品を少しご紹介します。
☆絵の具の活動
赤青黄の三原色を使い、思い思いに筆をのせます。
様々な色や形をたのしみ、絵の中で想像の世界が広がっていきます。
シュタイナー教育も取り入れながら、保育を行います。


☆泥団子
泥や水が揃うとすぐに、遊び始める子どもたち。
みんなで泥団子を作り並べているところ、一人がデコレーションをはじめました。
なんとも美しい芸術品です。
いつも枝を持って先頭を行く活発男子の作品です。
アクティブな面と繊細な面を持ち合わす少年で、これからの成長も楽しみです。
家に持って帰る!と、袋に入れて持ち帰りましたが、どうなっていたでしょうか。。

☆クリスマスリース
毎年恒例のリースづくり、1歳のあひるさんも楽しく作れました。
保育者や母は、何も指示をしません。
それぞれの思いで、作る過程を楽しめました。

☆橋づくり
一人が小川に橋を架けました。
一人が始めた遊びが、みんなを巻き込み、病み上がりで終盤まで座ってた子もついに巻き込み、全員で作った作品です。
みんなが参加して木を運び、太くて丈夫な橋になりました。
盛り上がりすぎて、最後は木が無造作にたくさん、たき火と言って遊びが変化していきます。


自然の中で、自らたくさんの作品づくりを楽しみました。
日々の活動については、Facebookでも紹介しています♪
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