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栗拾い

2学期のはじまり。夏休みがあけると子どもたちがとても成長したように思える。背が伸びていたり、真っ黒に日焼けしていたり、顔がしゅっと引き締まったようにも感じる。「ひさしぶり~」と声を掛け合いながら再会を喜びあう。


今日はどんぐり、どろんこ合同の果樹園で栗拾い。果樹園まで長い山道を進む。前日までの台風とはうってかわって本日は晴天。雨がたくさん降ったおかげで道に小川ができている。蒸れる暑さもその雨水をすくって首元を冷やせばすっきり。大人の姿を真似て子どももやってみる。夏のような暑さは続いていてもカラスウリやあけびの実がなっていて季節はもう秋。子どもたちに実をとってあげて、電車ごっこや小川遊びをしながら、のんびり果樹園に到着。


栗のイガは触ると痛いので大人が靴で上手に剥いてあげたものを子どもたちが収穫。「こっちに来て~」と大人がやってくれるのを待っている子どもたちの声があっちにもこっちにも。6キロも収穫できて、この栗は次回みんなで食べる栗ごはんになる。大人も栗ごはんを食べられる日が今から楽しみである。



 
 
 

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